2008年03月28日

女人禁制について

ほんとにこんな世の中があったんですね。
考えただけでビックです。


神道の血穢による理由
神道においては、生物の身体から離れて、流出した血液は血の穢れとみなされる。(これは身体の一部が身体から分離したものとケガレとみなす考え方で、頭髪や爪、排泄物などにも同様な観念がみられる、また他の宗教や神話にも類似した観念が存在する)

そのため、生理中の女性や産褥中の女性が、神聖とされる場所(神社の境内など)に入ることや、神聖な物(御輿など)に接触することを禁止するタブーが古来よりある。

本来は、女性だけでなく、生傷を負って流血している男性が神域に入ることや、神域での狩猟なども同様な理由で禁止されているのだが、封建時代の男尊女卑の風潮から、女性を神域から排除する理由として生理や産褥の血の穢れのみが強調され、使われはじめたと思われる。


道教や密教などの神通力信仰
一説には古代日本においては、おもに道教や密教の影響で、僧侶に対し加持祈祷による法力、神通力が期待されていたためとする説もある。僧侶が祈祷に必要な法力を維持するためには持戒の徹底が必要であると考られていた。

性欲を起こすと仙人が神通力を失う話としては、今昔物語にある久米仙人の話が有名である。久米川の辺で洗濯する若い女性の白い脛(はぎ)に見惚れて、神通力を失い、墜落し、その女性を妻としたという。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2008年02月06日

二枚貝の生活

意外と複雑なんですね。
こんな仕組みになっているとは意外な事でした。

生活
いずれも全身を殻に包まれ、そのすき間から足を出すだけの生活であり、活発に運動するものはない。ホタテガイのように、一時的に遊泳するものもあるが、普段はあまり動くものではない。多くのものが砂泥中に体を埋め、水管を泥の上に出して生活している。岩の上やその他異物の上で固着生活するものも多い。

餌は水管から吸い込んだ微生物や有機物の微粒子(デトリタス)を、鰓でこし取って食べるものが多いが、原始的な体制のものは鰓にろ過機能がなく、殻の外に唇弁を伸ばし、堆積物中のデトリタスを直接摂取する。水管によって餌を摂取するものは水中に漂うセストン態の粒子(プランクトンやデトリタス)を餌とするものが多いが、サクラガイなどニッコウガイ超科に属する二枚貝には、入水管を掃除機のように使って砂泥底表面に沈降・堆積したデトリタスを直接吸い込むものが多い。
体の構造
体の大部分は殻に包まれ、足と水管のみを外に出す。

全身は外套膜に包まれる。外套膜の一部は管状になり、出水管と入水管として働く。外套膜の内側、体の左右に二対の鰓を持つ。頭部は退化的で、口の周りには感覚器官等は見あたらない。体の下面には大きな単一の足があり、内臓器官はその上部に収まる。

体の前後に殻を閉じるための筋肉、閉殻筋がある。いわゆる貝柱である。

足は左右から扁平、斧状である。この類の別名、斧足類の名はこれに由来する。この足を砂泥に突っ込み、先端を膨らませて長さを縮めることで体を砂の中に引き込み、砂に潜ることができる。また、足の基部に足糸腺を持つものでは、足糸を分泌して体を固定する。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
相互リンク
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2007年12月26日

浮遊粉塵のまじめな話

本当にこんな現実があるなんて悲しいですね。

気体中に浮遊している状態の微小粒子。大気粉塵、エアロゾル、エーロゾル、エアゾール(aerosol)とも呼ばれる。

火山、砂塵嵐、森林・草地火災、植物の生命活動、海面からのしぶきなどの自然現象により生じるものもあるが、化石燃料の燃焼や、森林面積を大きく変えるような人間の活動は、より多くの浮遊粉塵を生成する。地球全体で平均すると、大気中に存在する浮遊粉塵の約10%が人間の活動によって生成されたものである。 浮遊粉塵の粒径は、nmのオーダから100μm程度まで広がっており、その分布は対数正規分布となることが多い。


構成物、性状による分類
粉塵(dust):固体粒子が粉砕、研磨、爆破など物理的な破砕過程で生じ、空気中に分散したもの。
ミスト(mist):微小な液体粒子が空気中に浮遊しているもの。形状は球形をしている。
フューム(fume)
繊維状(fiber particle)

人為的なもの
特に北極や南極の氷の観測では、19世紀以降の氷の層の中に、産業革命を起こした人間の活動によると見られる粉塵の痕跡が確認されている。

これら浮遊粉塵は、雨や雪・雹の核として再び地上に落下してくる場合もあるが、対流圏や成層圏にまで到達した場合には、ジェット気流に乗って広範囲に拡散することもある。1986年にチェルノブイリ原子力発電所事故によって発生した放射能を帯びた浮遊粉塵はヨーロッパにまで拡散、イタリアやフランスの農作物輸出に少なからぬ被害を及ぼした。

一般的に、乾燥地域では浮遊粉塵の発生が多く、乾燥地域の風下にあたる地域ではその影響を濃く受ける。降水量が多い湿潤地域でも、乾季に入ったり少雨が続いたりすると浮遊粉塵によって大気がかすむことがよくある。また、湾の奥では風や海の影響、農業地帯では土ぼこりの影響、工業地帯や大都市では煤煙や排気ガスの影響で、浮遊粉塵が多い傾向にある。

また、核戦争では大規模な火災が発生、これにより短時間で煤煙によって浮遊粉塵が多量に発生し、大気の透明度を極度に低下させ、核の冬が起こるとされている。


引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
《厳選リンク》
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2007年09月17日

本能寺の変について

戦国武将の中で一番好きなのが明智光秀です、本能寺の変の後、武者狩りに遭い、生涯の幕を閉じたとも言われていますが、真相はいまだ謎が多く、茶坊主になって静かな余生を過ごしたとの説もありますよね。


『参照記事』

天正10年(1582年)、羽柴秀吉の毛利征伐支援を命ぜられて出陣する途上の6月2日(西暦6月21日)早朝、桂川を渡り京へ入る段階になって光秀は主君信長討伐の意を告げたといわれる。しかし本城惣右衛門覚書によれば雑兵においては信長討伐を目的としていたことを最後まで知らされてはいなかったことになる。かくして光秀は信長が宿泊していた京都の本能寺を二手に分けて急襲し信長を包囲。僅かな兵のみに守られていた信長を自害させた。 また二条御所において、信長の嫡男の織田信忠や京都所司代の村井貞勝らを討ち取っている。

本能寺の変で、自分を取り立てた主君である信長を討ち滅ぼしたために、謀反人として歴史に名を残すこととなった。一方で光秀の心情を斟酌する人間も少なくなく、変の背景が未だあいまいなことと相まって、後に良くも悪くも光秀に焦点をあてた作品が数多く作られることとなる